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仕事中(ケガ・賠償事故)

仕事中(ケガ・賠償事故)

ケガによる損害に備える保険は?

傷害保険があります。

特に知っておきたいことは3つです

(1)病気は補償されません。
傷害保険は「ケガ」による損害だけを補償します。「病気」の補償を受けたいときは、医療保険を契約してください。
(2)死亡・後遺障害・入院・通院などの保険金が支払われます。
契約するときに、死亡・後遺障害・入院・通院などの保険金について契約金額を定めます。
(3)通院した日数分の保険金が必ず支払われるわけではありません。
「日常生活に支障がない程度に治った日」までの通院した日数に対して、保険金が支払われます。
通院した日数分の保険金が、必ず支払われるわけではありません。

他人の物を壊したり、ケガをさせてしまった場合に備える保険は?

賠償責任保険があります。

特に知っておきたいことは3つです

(1)日常生活上・仕事上の賠償事故によって商品が変わります。
日常生活上:個人賠償責任保険があり、傷害保険や火災保険に特約でセットすることも可能です。
仕事上:仕事の業種によって契約する保険が異なります。代表的なものは、請負業者賠償責任保険・生産物賠償責任保険などがあります。
(2)賠償限度額(保険金額)や免責金額(自己負担額)によって、保険料が変わります。
賠償責任保険は、保険金額や免責金額により保険料が異なり、仕事上の賠償責任保険は種類により、売上高や施設の面積などから保険料を計算いたします。
(3)法律上の賠償責任が発生しないと保険金が支払われません。
事故が発生し、保険会社に断りなく被害者の方と約束を取り交わしてしまった場合には、保険金が支払われない場合があります。事故を起こした場合には、保険会社に連絡をし、保険会社の了承なしに話を進めないようにしてください。
 

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